海外旅で気づいた、自分に合うノマドのカタチ

「世界中を転々としながら働くノマドライフ」に憧れを抱き、実際に海外で仕事をしながら旅をしてみました。

でも、やってみて気づいたのは、「旅人ノマド」スタイルは自分には合わないということ。

短期間での移動を繰り返すよりも、一定期間同じ場所に滞在しながら働く「長期滞在型ノマド」の方がしっくりくると実感しました。

そこで今回は、実際に旅をしてみて感じたこと、合わなかった点、そして今後の理想の働き方について深掘りしていきます。

目次

実際に「旅人ノマド」を試してみて感じたこと

憧れを持って挑戦した「旅人ノマド」スタイル。

でも、実際にやってみると 「これはちょっとキツい…」 と感じる場面がいくつもありました。

📌 旅人ノマドを試してわかったこと

仕事環境を毎回整えるのが大変

短期間の移動が思った以上に疲れる

新しい場所の魅力を十分に楽しめない

① 仕事環境を毎回整えるのが大変

移動のたびに「Wi-Fiは安定してるか?」「仕事がしやすいカフェやコワーキングスペースはあるか?」を調べる必要があり、仕事に集中する前にエネルギーを使ってしまうことが多々ありました。

また、場所によってはネット環境が不安定で、オンラインミーティング中に接続が切れることも。

クライアントワークが多い身としては、これはなかなかのストレスでした。

② 短期間の移動が思った以上に疲れる

最初は「いろんな国や都市を訪れて刺激を受けたい!」と思っていたのですが、移動するたびに生活の基盤をリセットするのは想像以上に大変でした。

「今日はどこで食事をするか?」「どのスーパーで買い物すればいいのか?」など、生活に関することを毎回ゼロから考えないといけないのが、地味に負担に…。

仕事と生活のリズムを整える前に、次の移動がやってくるという状況は、自分には合わないと感じました。

③ 新しい場所の魅力を十分に楽しめない

滞在期間が短いと、どうしても観光や体験を詰め込むことになり、仕事とのバランスが難しくなります。

せっかく素敵な場所に来ても、「仕事があるから今日はあまり出かけられない」「観光に時間を使いすぎて仕事が後回しに…」ということが増え、 どっちつかずの状態になってしまったのも課題でした。

長期滞在型ノマドのメリットを実感!

そんな経験を通して、「長期滞在型ノマド」の方が自分には合っている!と確信しました。

📌 長期滞在型ノマドのメリット

仕事環境をしっかり整えられる

現地の文化や人と深く関われる

仕事と生活のバランスが取りやすい

① 仕事環境をしっかり整えられる

1ヵ月以上滞在できる場所なら、 安定したWi-Fi環境や作業スペースを確保しやすいし、仕事のパフォーマンスも上がります。

お気に入りのカフェやコワーキングスペースを見つけると、毎回探し回る手間も省けて、仕事に集中できる時間が増えました

② 現地の文化や人と深く関われる

短期滞在だと、どうしても観光客としての目線になりがちですが、長期滞在すると、その土地の本当の良さを知ることができるのも大きな魅力。

ローカルの人と交流する機会も増え、観光では知り得なかった生活のリアルが見えてくるのが楽しいです。

③ 仕事と生活のバランスが取りやすい

短期移動のストレスがなくなることで、仕事のリズムも安定し、生活の満足度も上がりました。

仕事が終わった後に、ふらっとお気に入りの場所に行く余裕ができるのも、長期滞在の魅力です。

今後の目標と理想の働き方

📌 これから目指したいスタイル

長期滞在しながら安定した仕事環境を確保

新しい国や文化を楽しみつつ、仕事とのバランスを取る

自分に合ったノマドのペースを確立する

今後は、1ヵ月以上の長期滞在を基本に、より働きやすく、充実したノマド生活を実践していきたいと思います!

ノマドワークにはさまざまなスタイルがありますが、最も大切なのは 「自分に合った形を見つけること」

今回の経験を活かしながら、より充実したノマドライフを目指していきます!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次