今回は「成長は一気にじゃなくていい」というテーマで、
これからエンジニアを目指す方や、キャリアに迷っている方に向けてお話ししたいと思います。
目次
毎日成長していたあの頃
コーダーとしての学習を始めた頃、私は毎日が新しい発見の連続でした。
新しい技術に触れて、できることがどんどん増えていく感覚がうれしくて、Xでも毎日のように学びを発信していました。
「昨日より今日、今日より明日」と、目に見えて前に進んでいる実感があったんです。
実務に入って感じたギャップ
しかし、実務に入ると状況は変わりました。
毎日が刺激的なわけではありません。
同じような作業を繰り返すこともあれば、新しい技術を学ぶ時間がなかなか取れない日もあります。
発信も途絶えがちになり、「もっと成長しなきゃ」と焦る気持ちに押しつぶされそうになることもありました。
成長は「一気」じゃなく「積み重ね」
そんな中で気づいたのは、成長は一気に駆け上がるものではないということです。
派手な進化はなくても、一つひとつの経験や、小さな成功体験が、
確実に自分を強くしてくれていると実感しました。
- バグ修正がスムーズにできるようになった
- クライアント対応で少し落ち着いて話せるようになった
- 忙しい中でも、細かい工夫ができるようになった
そういった「目立たない積み重ね」が、実は一番大切な成長なのだと思います。
焦らなくていい。積み上げたものは裏切らない
もし今、「思うように成長できていない」と感じている人がいたら、
焦らなくても大丈夫です。
毎日少しでも前に進んでいるなら、
たとえ発信できなくても、
たとえ目に見える成果がなくても、
積み上げたものは絶対に自分の力になっています。
そしてある日ふと振り返ったとき、「あれ、ずいぶん遠くまで来たな」と気づく日が必ず来ます。
私自身も、まだまだ道半ばです。
だからこそ、焦らず、自分のペースで、これからも一歩一歩進んでいきたいと思っています。
まとめ
- 学習初期と実務では成長スピードが違う
- 毎日新しいことを発信できなくても大丈夫
- 小さな積み重ねが一番の武器になる
- 焦らず、自分のペースを信じて進もう
一緒に、着実に歩んでいきましょう。

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