ブログを始めたはいいけれど、続けるのが難しい…。
そんな悩みを抱える方は多いはず。
この記事では、ブログの継続が難しい理由と、その解決策を具体的にご紹介します。
挫折は誰にでもありますが、楽しみながら続けられるようにマイルールを設定しました。
ブログネタは「すぐメモ」が鉄則!
ネタ切れを防ぐためには、日常の中で気づいたことを即座にメモする習慣が大切です。
私はいつも手元にある、iPhoneのメモアプリにメモをする!というようにしました。
ポイント
• 記録するのはアイデアの断片でOK
• カテゴリ分けをしないで、まずは量を増やす
例:「今日のランチで見つけた珍しいスイーツ」「最近感じた小さなストレス」など、日常の些細なことが意外テーマになる。
「100日後に消すつもり」で書く
自分の記事を公開するのが怖いと感じる人は、記事を期間限定にするつもりで書くのがおすすめです。
「100日後に消してもいい」と思えば気軽にアウトプットでき、書くこと自体を楽しめるようになります。
制限時間内でブログを書き上げる!
完璧を求めすぎて時間をかけすぎていませんか?
タイマーを使い、「30分で書く」「1時間で仕上げる」などの制限時間を設けることで、効率的に書けます。
時間になっちゃったから公開しちゃおうくらいの軽い気持ちで始めるくらいがちょうどいいかもしれません。
まずは量を重視!質は後からついてくる
ブログ記事が完成しない原因のひとつは、初めから高品質な記事を目指しすぎること。
ブログはゲームと同じで、「経験値を稼ぐ」ことが大事。
たくさん書いていく中で、気づきを得たり、新しい学びから質は自然に向上していくものだと思います。
ブログを書く時間を決めて習慣化
「いつでも書ける」状態は、実は何も書かない原因に。
僕もフリーランスになって毎日16時間稼働する、なんてこともやろうと思えばできるけど、いざそういう環境になるとそうはいかない。
具体的な時間帯を決めてルーティンにすることで、ブログを書くハードルを下げましょう。
例:朝の30分をブログタイムにする、昼休憩にメモをまとめるなど。
テーマの幅を広げる
「このテーマじゃなきゃダメ」という固定観念を捨てて、さまざまな話題に挑戦してみると気持ちが楽になります。
自分の場合は、プログで収入を得ることが目的というより、ライティングスキルを鍛えたり、自分の活動内容を知ってもらうことが目的なので、あまりジャンルの幅を狭めずに、思いついたことはなんでも記事にするようにしています。
日常の些細な出来事や、自分が学んだことでも十分に価値のある記事になると思います!
とりあえず公開!あとで修正OK
ブログの良いところは、あとで内容を修正できる点です。
完璧を求めるのではなく、「公開すること」に重きを置きましょう。
読者の反応を見てから改善するのもひとつの手段です。
ちゃっかり修正したり、脚注を入れるのもありだと思います。
最新の情報はどんどん変わってくものですし。
まとめ
ブログを継続するためには、完璧主義を手放して、自分に合ったスタイルで書き続けることが大切です。
小さな工夫を積み重ねれば、ブログを書くことがもっと楽しくなるはず!
ぜひこれらの方法を試して楽しく発信を続けていきましょう!

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